人狼物語 執事国


36 終幕への村

【発言絞り込み表示中】全員表示はこちら

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 エピローグ 終了

視点:


【墓】 失人 バク

あぁ、そんな気がしてたんだ。

[ぽつり、ぽつり]

ごめん………ペケレ。

(+0) 2008/11/27(木) 00:05:14[お散歩中]

【墓】 学生 ミナツ

[新しい影が浮かぶ]
[手には変わらずスケッチブックと色鉛筆が握られているが――
“本物”は赤い花に埋もれている]

……あれ?ここは……。

(+1) 2008/11/27(木) 00:06:25[そこらをうろうろ]

【墓】 緑帽子 レン

……え?

[不意に、こちら側の空気が歪んだような感覚。
一瞬の眩暈。
その視界が直ると、見えるのは、眩暈がする前と変わらないメンバー。自分が傍に立ってその会話を聞いていた、あるいは後ろから聞こえた声の、あの。

なのに―――明らかな、違和感。]

…今の感覚は…一体…?

(+2) 2008/11/27(木) 00:07:20[どこかを。]

【墓】 失人 バク

よぉ、ミナツ。
生きてたか?いや、違うか。

[くすり、笑って]

(+3) 2008/11/27(木) 00:07:32[お散歩中]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>2:180
哲学的?

[ミナツの言葉を繰り返す。
 それがどういう意図なのかわからず、曖昧な笑みを浮かべた]

[そして、どこからか響く鐘の音――]

(+4) 2008/11/27(木) 00:08:30

【墓】 白衣を着た ユウキ

[響く鐘の音。]

…あぁ、
[指先の小さな痛みは熱を持ち、そこから黒い斑点として蝕まれる。]

そうか、僕は…

[その瞬間に思い出したのは、助けようと手を差し伸べて、自らも蝕まれ滅びていく記憶。

さらさらと灰のように散り、白い花へと。]

(+5) 2008/11/27(木) 00:11:44[→ビオトープ]

【墓】 学生 ミナツ

>>+2
レン……
[影になったはずの者がいる。
それだけで、自分の運命は分かった]

ごめんね。
[それは、彼の「死ぬな」という願いを
かなえられなかったことに対しての謝罪]

>>+3
……生きては、ないよね。
だって、そこに。
[そう言ってレンを指さし]

(+6) 2008/11/27(木) 00:13:50[そこらをうろうろ]

【墓】 緑帽子 レン

[響く声。
ミナツ。獏。プレーチェ。ユウキの響く声は。]

……テンマの響きと、同じ。

……ミナツも。みんなも。

…こちら側へ…来てしまったんだね…。

[新たにこちら側へ来た者達へ向ける、悲しい眼差し。]

(+7) 2008/11/27(木) 00:15:20[どこかを。]

【墓】 白衣を着た ユウキ

僕らはきっと…きちんと終われなかったんだ。
[ゆれる白い花に手を伸ばすが、手折ることは出来ず。

墓碑に刻まれた日にちは、きっと誰よりも新しい。]

(+8) 2008/11/27(木) 00:16:32[→ビオトープ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[黒い背広の下に、体の一部が見え隠れしている状態で丸まって眠っていた]

"Good night honey.
Sweet dreams."

[声が聞こえた気がして、目を見開いた]

We'll meet again.

[掠れた声がこぼれる]

(+9) 2008/11/27(木) 00:19:47

【墓】 学生 ミナツ

>>+4
なんて言うか、さ。
難しいこと知ってるーとか悟ってるとかそんな感じのこと思ったの!
[具体的な言語化は難しかったのか、叫んでごまかした]

(+10) 2008/11/27(木) 00:21:02[そこらをうろうろ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

助けられなくて、ゴメン。

[流す事の出来ぬ涙の代わりに、はらりと散るのは白い花びら。]

(+11) 2008/11/27(木) 00:21:50[→ビオトープ]

【墓】 失人 バク

まだ終わってないさ。これから始まるんだ。

[取り戻した記憶。記憶を喰らい、蘇った過去。]

ようこそ、楽園へ…………

(+12) 2008/11/27(木) 00:22:38[お散歩中]

【墓】 学生 ミナツ

>>+11
助けたかったのは、プレーチェ?
それとも……他の誰か?
[呟くような問いを投げる]

(+13) 2008/11/27(木) 00:26:36[そこらをうろうろ]

【墓】 緑帽子 レン

ミナツ…。
俺が、見えるんだね…。

[ミナツがスケッチブックを手にしている事に気づいて]

そのスケッチブックに……描かれている一番新しい絵は、もしかして獏かい?なんとなく。
なんとなくそう感じただけだから違うのかもしれないけれども。
君の絵は、こちら側でも見ることはできるのかな…。


>>+12
……獏。君が望む楽園は、この閉ざされた世界、かい?

(+14) 2008/11/27(木) 00:32:18[どこかを。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[叫び声>>+10に驚いて起き上がる]

ミナツ……?

[辺りを見渡して、昨日消えたはずのレンに目を止めた]

おはよう。

[両腕をさすり、視線があちらこちらへ泳ぐ]

(+15) 2008/11/27(木) 00:32:29

【墓】 学生 ミナツ

>>+12
ここが、楽園?
それは……みんな、にとっての?
[いいとも悪いとも思えない場所だったが
自分の言葉通りの意味には取れなくて、声が自然と*小さくなった*]

(+16) 2008/11/27(木) 00:32:39[そこらをうろうろ]

【墓】 学生 ミナツ

>>+14
うん、今日は……バクの絵、描いたんだ。
[先ほど描かれたばかりの絵を見せる。

夕日に染まり、赤々と色づく山。
バクはその光景をじっと見つめている。
紅の空に羽ばたくのは、漆黒の烏の群れ――

レンを描いた時のそれとは*印象が全く違っていた*]

(+17) 2008/11/27(木) 00:36:44[そこらをうろうろ]

学生 ミナツが接続メモを更新しました。(11/27 00:37)

【墓】 白衣を着た ユウキ

楽園。

そこには痛みも苦しみも無い。

なぜならば、何も無いのだから。

[ぽつりとつぶやき、目を閉じて。]

助けたかったのは…、助けられなかったのは…
[思い出すのを拒否するように、額を押さえて唇を噛む。]

(+18) 2008/11/27(木) 00:37:41[→ビオトープ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[聞こえる声>>6

ペケレ。

[名を呼んで、真似するように自身の右手で左胸を押さえた]

いつ? 何故?

[言葉は、カナメがまだ居たときのようにたどたどしくなってしまう]

(+19) 2008/11/27(木) 00:39:13[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+18
せんせい?

[苦しげなユウキに近づいて、彼の頭へ手を伸ばす。
 そこにはぬくもりも、冷たささえもなく、ただ視覚のみが存在していた]

(+20) 2008/11/27(木) 00:41:30[ふよふよ]

【墓】 緑帽子 レン

[ルリの呼びかけ>>2:182が聞こえる。新たにこちら側に来た者達の声とは明らかに違う響きをしている、その声に。]
……ルリ。ここも。そちらも。変わりはしない。
――いいかい。

『見えるもの、聞こえるものがあるかないかの違い』

それだけ。違いはそれだけさ。俺達は還ってはいないのだから。

ルリ。君は、ここを楽園だと思うかい?
俺は―――思わない。だから。

頼む。世界との結びつきを。
誰がなんと言おうと俺はそれを祈る。
俺は――――"結ぶ者"だから。
[届くように。ルリの耳にこの声が届くよう、願う。]

(+21) 2008/11/27(木) 00:45:41[どこかを。]

【墓】 白衣を着た ユウキ

[蹲り、手を伸ばす少女を見上げて。]

僕には出来ると思っていた。
治せると、救えると。

…本当は、何の力も持ってやしなかったんだ。
食い止めることも、遅らせることも出来ず、ただ看取ることしか、

僕には、出来ない。

(+22) 2008/11/27(木) 00:46:16[→ビオトープ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

楽園。

[次々に口にされるその言葉が、酷く空虚な物に思えて手が震えた]

>>+22
きっと、救えていたよ。

[指先は、掠めるようにユウキの髪の毛を撫でる]

救いは、生きることだけではないもの。

(+23) 2008/11/27(木) 00:51:39[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

[少女が優しくかける言葉に、それでも首を振り。]

彼女を、あんなふうにしてしまったのも。
[透ける手は、褐色の肌を切り裂いて装置を埋める感触を覚えている。]

まだ不完全だったんだ、あの技術は。
けれど、そうしなければ彼女は…

(+24) 2008/11/27(木) 00:55:35[→ビオトープ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+24
それは自分の為?
それとも、誰かの為という大義名分?

[低い囁きは、感情を抑えたように平坦に]

同じことなのに。
子どもみたい。

[ユウキのつむじの辺りを、ぐいっと指で押した。
 くすくすと笑い声が響く]

(+25) 2008/11/27(木) 01:03:24[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

忘れたんじゃない、思い出したくなかったんだ。

眠らせて、鍵をかけて。

眠らせて、鍵をかけた。

プレーチェ。キミは、救われた?
[涙を流せぬ目は、雨の日の犬のよう。]

(+26) 2008/11/27(木) 01:07:55[→ビオトープ]

【墓】 失人 バク

あぁ、ここは楽園さ。
正確には、楽園への入り口だ。
なぁお前達、人間の作った建造物の中で。
人間が作った技術で、眠っていたはずの俺達が。
何故誰の助けも借りず、今日まで生きていたか。
わかるか?
何故キッチンには沢山の食材がある?
何故水もやらぬのに草木が生きている?
わかるか?
それがわかれば、楽園への入り口は開く。
考えるといい。
俺達は消えたんだ。
死んだんじゃない、消えたんだ。

[クスリ、クスリ。]

(+27) 2008/11/27(木) 01:09:20[お散歩中]

【墓】 緑帽子 レン

[ミナツの描いた新しい絵>>+17を見て。]
……獏……。君は…やっぱり…。
俺は、その絵は……嫌いだ。ミナツの描いた絵だけど、その絵は嫌いだ!

「ひとを食らう者」と一緒くたに隔離されたこの、箱庭の世界から出るために、起きた者を世界と結びつけるため…導く為に、俺は、共に眠ったんだ…それが、俺の役目。なのに、誰も救えずに俺はっ!

俺は……こんな場所が楽園だなんて思わない……くっ…。

ルリ…逃げて…にげて…

[霧が晴れたかのような記憶から流れる、その言葉は。怯えるルリの耳に届くのか。]

(+28) 2008/11/27(木) 01:11:12[どこかを。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+26
[向けられた瞳に、伸ばしていた手をわずか引いた]

あたしは、救いを求めていたの?

[質問に質問で返して、戻りきらぬ記憶を取り戻そうと気は焦る。
 気がついたときには、真顔で首を左右に小さく振っていた]

でも、誰も恨んでないよ。

(+29) 2008/11/27(木) 01:13:24[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

わからない、だがもしかすると…

すべては最初から何も無く、
すべては最初から誰も居ず、

ある事を望むものの為に綴られるただの美しい夢。

…いや、そんなはずは。

(+30) 2008/11/27(木) 01:13:38[→ビオトープ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

入口。箱庭。
カナメ――。

[聞こえる言葉を反芻する。
 しかしどれも、プレーチェの中で意味が掴み取れない]

"I pray for the dream to."

[両手で耳を押さえ、口から零したのは“最期”に聞いた言葉。
 思い出せるのは、遠い遠い、父と母のぬくもりのみ]

(+31) 2008/11/27(木) 01:19:55[ふよふよ]

【墓】 緑帽子 レン

>>+27

……なら。何故、テンマはあんなに悲しそうだった?
ここが楽園であるのなら。楽園の入り口であるのなら。

テンマがあんな顔をしているはずが、ない。

[自分を迎えた、けだるげな彼の浮かべていた表情を、
その色を思い返して。
獏に向けるは、鋭い眼差し。]

(+32) 2008/11/27(木) 01:20:53[どこかを。]

【墓】 失人 バク

そんな事、俺に言われても困るな。
楽園とは、現実にある限り名称でしかない。
真のユートピアなど、何処にもありはしない。
どんな幸せな世界でも、人は苦しみ悩む。
俺が知っているのは、向こう側が楽園と呼ばれる事。
その先に何があるのかなど、楽園の住人しか知らぬ話。
俺は記憶を取り戻したかった。
だから、人の夢を、記憶を、魂を喰らう。
それが問題だと言うのなら。
記憶を消した奴等を恨め。

(+33) 2008/11/27(木) 01:33:57[お散歩中]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[うるさいと言うルリの声>>15
 どこか悲しげにそちらを見てから]

あ……。

[ふと視線を落として、黒い上着とぬいぐるみを拾い上げる。
 そのまま白衣の男へと、言葉を投げかけた]

せんせい。
祈りは、誰かを救えますか?
あたしには、何もないから。
ただ、願うことしか出来ないから。

(+34) 2008/11/27(木) 01:35:24[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

祈りは…


願いはきっと、届くよ。
届けたい誰かが、居るのなら。
[叶うとは、言えなかったけれど。]

(+35) 2008/11/27(木) 01:38:15[→ビオトープ]

【墓】 緑帽子 レン

[獏の言葉を。一つ一つを頭の中で繰り返して。じっくりと繰り返して。]
君と俺は、相成れない存在なのかもしれないね。
…止む終えず記憶を消す。
そういう事だってあるんだよ、獏。

獏。君に。俺の夢を喰らうことはできるかい?

…俺がこちら側に来たことは。
本当に…本当に最大の誤算だよ。

俺は、盾になることが出来たのに…。


……ルリ。
君は…受け入れてしまうのか…。

(+36) 2008/11/27(木) 01:42:56[どこかを。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+35
誰かがわからないままじゃダメですか。

[微かに微笑んで、上着を羽織る。
 確信をもった手つきで、ぬいぐるみの背中をまさぐり始めた]

誰かがあたしのしあわせを祈ってくれた分、あたしも誰かの……

[カチリ、音が響いて、ノイズ混じりの機械音がメロディを奏で始める]

(+37) 2008/11/27(木) 01:48:55[ふよふよ]

緑帽子 レンが接続メモを更新しました。(11/27 01:51)

【墓】 失人 バク

誤算?やむを得ず?それこそ言い訳だ。
誰が、いつ、記憶の消去を望んだ?
少なくとも、俺は頼んでいない。
人は、思い出無しには生きられない。
記憶を消した事が、過ちの始まりだ。

[クスリ、クスリ、ただ笑って]

夢を喰らう事は、できるだろうさ。
肉体を喰らう事は、できないかもしれないが。
レン、お前は盾にはなれないよ。
お前は、溶けて消える泡なのだから。

(+38) 2008/11/27(木) 01:51:55[お散歩中]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[ぬいぐるみから響き出したのは、憂いを帯びたクリスマスソング。
 知っているメロディなのかどうかすらわからない]

サンタクロースに最後に願ったのは、何でしたか?

[ぬいぐるみに視線を落としたまま、誰に尋ねるでもなく言った。
 震える唇をきゅっと引き結ぶ。
 瞬くと、頬を一筋の滴が*零れ落ちた*]

(+39) 2008/11/27(木) 01:53:22[ふよふよ]

箱入り娘 プレーチェが接続メモを更新しました。(11/27 01:54)

【墓】 白衣を着た ユウキ

…その曲。
[顔をあげ、ひつじを見つめる]

眠れない君へと…手向けられた?
[ノイズ混じりに、ひつじが歌う]

(+40) 2008/11/27(木) 01:58:07[→ビオトープ]

【墓】 緑帽子 レン

……泡にだって。できる事はあるさ。
君らが俺を選ばない限りは盾にはならないね。確かにそうだ。

俺の夢を喰えるって?へぇ。
…なら。喰らってみるがいいさ。

肉体はもう、ない。掴まって溶けてしまったから。

けれど。それでも俺はここに"居る"。


君はその楽園とやらに、何を求めるのだろうね…
君の聞こえる「世界の歌」は。どんな歌なのかい?*

(+41) 2008/11/27(木) 02:19:38[どこかを。]

緑帽子 レンが接続メモを更新しました。(11/27 02:20)

【観】 微睡む亡霊 テンマ

 "彼女"は言う。

 「God give me courage to show you
 you are not alone…」

[ほどける唇から零れ落ちる台詞。
墨色に透ける亡霊の声は、語尾のやや掠れる穏やかな声。

THE PHANTOM OF THE OPERAその人の声には遠く及ばないが]

(+42) 2008/11/27(木) 06:05:07[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ




 孤独に狂った"怪人"。…
 「合図」は、ずっときこえていますよ。

[とろり、眠たげな瞬き。墓碑の合間に茂る公孫樹に凭れ
新たな死者たちへやわらかな目礼を馳せ、全てを*眺め居て*]

      それでも君は…「ひとり」なのでしょうかね。

(+43) 2008/11/27(木) 06:05:50[常に気儘]

【墓】 白衣を着た ユウキ

…あぁ。
思い出した。彼は…

[震えだした手を、もう片方できつく握る。]

助けたかった。
助けたかった…

なのに…

たとえ体は救えても、心までは救えない。

(+44) 2008/11/27(木) 06:30:32[→ビオトープ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

教えてくれ、ライデン。

僕はキミの願いを叶えるべきだったのか?

(+45) 2008/11/27(木) 06:31:16[→ビオトープ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

怖い夢を見ないように。
悲しい夢を見ないように。

……目覚めるときに孤独でないように。

[メロディーが一巡して、ひつじは餞別の音楽を終えた。
 抱きしめたぬいぐるみに、くしゃくしゃの顔を隠し*俯く*]

(+46) 2008/11/27(木) 08:12:06[ふよふよ]

【墓】 失人 バク

>>28
今でも聞こえているよ、世界の歌が。
ヒトに犯され、苦しんでいる世界の歌う呪詛も。
ヒトに壊されて、元に戻れなくなった世界の悲しみも。
皆、皆、聞こえているよ。
世界は美しい、この想いに嘘偽りはない。
ただ、それがヒトの世界ではないというだけ。
美しいのは、ヒトの作った世界じゃない。
本当に美しいのは、ありのままの世界だ。
ありのままである女性が美しいように。
素直な青年に好感が持てるように。
美しいのは自然。人工じゃぁない。

[ルリにはそう答えた。]

(+47) 2008/11/27(木) 11:46:53[お散歩中]

【墓】 緑帽子 レン

ありのままの世界が美しい。
そこまで理解していながら。

君には、ガラスを突き破って世界をその目で見る勇気も、還る勇気もありやしない。

この閉ざされた箱庭世界の歌に囚われて。

ただ、喰らうだけ。

(+48) 2008/11/27(木) 13:47:49[どこかを。]

【墓】 緑帽子 レン

星の命すら、いずれは宇宙(そら)に還る。
その過程が不自然でも。還れば結びつく、自然。
けれど、生きて結びつく自然に戻れるのであれば、それに越したことはない。だから。

だから……時が来て目覚めた時は恐れずに。その目で見、その耳で聞き。その肌で感じ。世界を見るんだよ……。例えそれで自ら滅んでも。それは自然のサイクル。
あの二人も。何か方法が見つかるかもしれない。また、あの時のように過ごせる方法が。
賭けてみよう。未来に――


[″結ぶ者″は、その目を静かに閉じて。かつてその言葉を伝えた者は……*]

(+49) 2008/11/27(木) 13:53:21[どこかを。]

【観】 微睡む亡霊 テンマ

[ひつじのぬいぐるみが、込められた祈りを奏でた。
零れ落ちた音、零れ落ちた涙。そこに濁りはない。

墨色に透けた亡霊が、俯くプレーチェの頬へかかる髪を
ひと房掬い――軽く手巻いて、柔らかに梳き下ろす。]

 
 …心なら。
 救うよりは、掬うのがいいのかもしれません。

[言葉はユウキ>>+44へと向ける。プレーチェが、>>+29
『でも、誰も恨んでないよ。』そう言った様子を思い]

(+50) 2008/11/27(木) 15:13:02[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ


 「おいしそう」なお嬢さん。…
 ミナツさんでしたね。

[楽園の言葉を訝るミナツ>>+16へは、感謝を示して
蒼褪めた右手を差し伸べる。青い花を描いたその手へ
触れさせてほしいと強請るように――叶えば彼女の
右手を掬い、上体を折って掠めるくちづけを添えて] 

 …色を有難う。
 私の目には、花はずっと…乾涸びていたので。

(+51) 2008/11/27(木) 15:13:19[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ


 …ひとの手は、目の前のものに想いを乗せる。
 
[ミナツの手に在る、色鉛筆とスケッチブック。
プレーチェが抱える、黒い上着とぬいぐるみ。
ユウキの胸ポケットには、ペンが挿されたまま。
レンはあたたかなマフラーと共に、強い想いを。

―――皆、みにくいはずの人工のもの―――]

(+52) 2008/11/27(木) 15:13:39[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ


 …ひとが、自然と自らとを違うものと
 錯覚するようになったのは、わざわい。

[空気を震わせぬささやきは、夢喰らいの少年が口にする>>+47
「ヒト」…と同じ音を紡ぐ。「ひと」…響きは如何に異なるか。]


 あなたには、世界の歌が聞こえるようですが…
 少々、思い上がった聴衆のように見えますよ。

 私と同じでね、評論家さん。

[問わず求めず、バクへは――ただ感想だけを口にした。
彼の世界が完結したものならば、knockは*必要なかった*]

(+53) 2008/11/27(木) 15:14:20[常に気儘]

微睡む亡霊 テンマが接続メモを更新しました。(11/27 15:14)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+50俯いていた顔を上げて、上着の主を見上げた。
 口を薄く開いたが何も言えずに、離れる背中を見送った。
 墓碑のある、向こうの世界は霞がかって夢幻のように見える]

箱庭の楽園。
作りものは、オリジナルを越えない。

[朗読するような調子で呟いた、その意味を娘は知らない]

(+54) 2008/11/27(木) 17:44:37[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

ルリ。

[何かに潰れてしまいそうに見える少女の名を、ただ呼ぶだけに留まる。
 羊を模した布地を抱きしめる手に力が入った]

カナメは言っていたよ。
それでも生きるしかないんだって。
「それ」って何だろうね。

[問い掛けるわけではない口ぶり。
 “カナメ”のことは、とうに*見失っていた*]

(+55) 2008/11/27(木) 17:55:59[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

掬う…
[聞こえた言葉をかみしめるように。]

どうやら僕の柄杓は、底が抜けてしまっていたらしい。
…無理に繋ぎ留めず逝かせていたら、彼は壊れずに済んだ?

[愚かな行為への戒めのように、
自ら命を絶とうとして果たせなかったものへの処置も、それでも避けられぬ後遺症も、死よりも辛い責め苦。]

(+56) 2008/11/27(木) 18:10:38[佇む。]

【観】 微睡む亡霊 テンマ

[ 『 ルリちゃん、ライデンさん。
 ──私に食べられてくれないかしら。』

眠たげなペケレの台詞>>18。否の余地が、言葉にはある。
それに対する否をペケレが持っているだろうことも事実。
プレーチェが伝える、カナメの言葉>>+55が重なって…]

 ………。

 此処も、慣れれば悪くはありませんけどもね。

(+57) 2008/11/27(木) 20:31:43[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ

[こつ こつ …こつ 絶えず苛む眠気に、足を取られる。

ルリのちいさな手へ、白く軽い骨片が馴染む。呼び声。
亡霊は、彼女が既に「求める」ことを憶えたのを聴く。] 

 …「これ以上死ぬこと」が出来ないのは…難ですね。

(+58) 2008/11/27(木) 20:34:48[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ


 尤も、何方が如何様に生き、如何様に死んでも…
 私は痛みを感じ――そして、 

[例え、親しみを感じたライデンが狂気に身を委ねても。]
[例え、全てを喰らい尽くすペケレが孤独に苛まれても。]

[例え、ちいさなルリが無残に喰われてしまっても――。]

         ひたすらに見蕩れていますよ。

[墨色の亡霊は穏やかに待ち居る。生者の*意志の所在を*] 

(+59) 2008/11/27(木) 20:35:20[常に気儘]

微睡む亡霊 テンマが接続メモを更新しました。(11/27 20:37)

【墓】 白衣を着た ユウキ

…そう、君は欠けているから。

足りなくて、本物にはなれないから。

…だから、奪い、
…だから、喰らう。

けれど、奪い取って手に入れたものは、
君のものにはならないから…

(+60) 2008/11/27(木) 21:20:04[佇む。]

【墓】 白衣を着た ユウキ

../sys/caname.exe

楽園行きの箱船の管理者。

時至るまでのまどろみを司る天使。

…全てはただの作りもの。

(+61) 2008/11/27(木) 21:28:49[佇む。]

【墓】 白衣を着た ユウキ

…そうか、カナメ。

[目を閉じ、静かに笑う。]

僕も、つくりものだね?
君の管理データの中の、無数の白衣の人々の記録。
医師、技術者、看護士に研究者。

それらから複製転写し、組み上げたのが…僕だね?

…そう、僕は失敗と後悔で出来ている。

(+62) 2008/11/27(木) 21:50:15[佇む。]

箱入り娘 プレーチェが接続メモを更新しました。(11/27 21:56)
緑帽子 レンが接続メモを更新しました。(11/27 22:01)

【墓】 白衣を着た ユウキ

僕を有希と呼んだのは、

…それでもまだ、希望は有ると…

(+63) 2008/11/27(木) 22:02:02[佇む。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[羽織った上着の下で、もそもそとワンピースのリボンを一本抜き取る。
 何本か使われている為、服から赤のラインが消えることはなかった]

『それならば何故、墓碑で記憶を留めようとするの?』

[思い出さなくともよいと語るライデンの声が、いつかのカナメの言葉を思い出させる。
 鳴き声をあげて、消えたカナメ]

[ぬいぐるみの首に、リボンをきゅっと結びつけた]

(+64) 2008/11/27(木) 22:02:11[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[ペケレの口からこぼれる自分の名>>37

聞きたい?

[悪戯を思いついた子どものような笑みを浮かべる。
 続く言葉>>38に、表情をすぐに落とした]

ペケレは、“それでも生きる”んだ。

(+65) 2008/11/27(木) 22:09:56[ふよふよ]

【墓】 緑帽子 レン

[閉じていた目を開いて。静かに笑うユウキを見て。]
冷凍睡眠後の記憶障害、混乱、欠如―――それは当時の技術では避けられなかったこと。

あの治療を経てプログラムの基礎が完成した後。冷凍睡眠解除時における、『いざと言う時の』バックアッププログラムとしてカナメは採用された。

今此処にいるのは本当の君?それとも、バックアップであるカナメ?君は、目覚めた後。君は自分の力で、思い出そうと、した?もしそれをしているのならば……有希。

……自らをデータと錯覚するか、本当にデータなのか。それを知る術はない、か…。それでもね。そのどちらだとしても、いまここに君が"居る"ことに。変わりはないんだよ。有希…。

―――データは、死の夢を見るのかね?
俺の心には、君は有希にしか見えないんだけどね。

覚えてる?俺と有希とルリと雷電で、写真を撮ったんだ。

(+66) 2008/11/27(木) 22:26:42[どこかを。]

【墓】 白衣を着た ユウキ

写真…。

[ぽつりと呟き、彼を見る。]

あぁ、アレも僕だ。
…無数の僕のうちの一人。僕の器。
僕は僕であり、同時に無数の記憶でもある。

(+67) 2008/11/27(木) 22:33:31[佇む。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

世界の歌。

[耳をすませば、世界は依然として様々な音を奏でている。
 風のざわめき。水の揺れ。生き物の鳴き声]

世界の歌が本当はどんなものかは知らないけど。
泣き声も、喧騒も、あたしは懐かしいと思ったよ。

(+68) 2008/11/27(木) 22:34:31[ふよふよ]

【墓】 緑帽子 レン

>>+67
…そうか。君はそう自覚するのだね。
それなら、君と、その記憶達は、優しくて暖かい記憶達なんだね。

…ねえ。有希。

(+69) 2008/11/27(木) 22:36:23[どこかを。]

【墓】 緑帽子 レン

>>+56
……有希が助けようと必死だった顔。俺は覚えているよ。

[先ほどの有希とプレーチェの心の向き合う姿を思い返して]
プレーチェには……言うまでもない、かな。

雷電は―――有希の顔、見てたのかな。とても必死だったあの顔。見てたのかな。自分が倒れそうになろうとも人を救おうとしていたあの姿を。顔を。

ねぇ。雷電?君は、ちゃんと見ていたのかな。見えていたならば…君も掬われていたのかな?
君の想い人以外にも。君の事、見ている人がたくさんいたんだよ。知っていた?

写真を撮る事ができた時。
俺は、嬉しかったんだけれどね…。君は、どうだい?
ねえ。……雷電。
[声の届かないことはわかっている。それでも構わず、その言葉は雷電へ向けて―――]

(+70) 2008/11/27(木) 22:38:08[どこかを。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[レンの声>>+70に振り向いて、小首を傾げた]

写真も、記憶を留める為に撮るのかな。

[独りごちる様に言いながら、近寄るのはユウキの元。
 背伸びをして、右手をそっと彼の頬へ伸ばす]

せんせい。

(+71) 2008/11/27(木) 22:44:47[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

[伸ばされる、少女の手。
肌に触れる感触はもう無いけれど、肌に触れた記憶は今も胸の中にある。]

そうだね、残しておきたいからなのかな?
瞬間と瞬間を無数に積み重ねたものが、記憶。
それの一番上に重なったものが現在さ。
[少し身をかがめて、目を細める。]

(+72) 2008/11/27(木) 22:49:36[佇む。]

【観】 微睡む亡霊 テンマ

[ こつ こつ こつ 後手に、公孫樹の幹をknock。

ばささ、何を感じてか枝間からコノハズクが飛び立つ。
緩やかに舞い落ちる葉の金色――やわらかなそよ風。]


 喰らい尽くしたあとを、渇いて生きる。

[墨色に透ける亡霊が、ペケレの笑みを見詰め呟く。
己の裡から響いた声…喰らった「カナメ」との約束。]

(+73) 2008/11/27(木) 22:51:49[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ


 『さあテンマ、まずは喰らう練習をしましょう。
 ――――煩わしいワタシから、喰いなさい。』

[食い千切ったのは、さて何処だったか。それが始まり。

…「さいごのひとり」が、また生まれるのだろうか。
ペケレは生を以って何に抗うのか。亡霊は瞑目する*]


            真理(サフィーャ)か… 

(+74) 2008/11/27(木) 22:52:29[常に気儘]

微睡む亡霊 テンマが接続メモを更新しました。(11/27 22:52)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+72
居ますよ、ここに。
例えせんせいがどんな存在でも。

[かつて医師にそうされたように、彼の頬を手のひらで包み込む。
 同じように目を細めて、白衣の首元へ両腕を回す]

せんせいは今ここに在る。
それだけじゃ、足りませんか?

(+75) 2008/11/27(木) 22:58:22[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

…そうだね。
[白衣の腕は、細い体を抱いて。]

僕の今は、ここにある。

(+76) 2008/11/27(木) 23:01:35[佇む。]

微睡む亡霊 テンマが接続メモを更新しました。(11/27 23:04)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+76
Good morning honey.

[聞けなかった父母からの“おはよう”を、ユウキの耳元でささやく。
 そこにはぬくもりも何もないはずだったけれど、くすぐったそうに笑んで、腕を緩めた]

ここに在るせんせいに、おはよう。

(+77) 2008/11/27(木) 23:09:35[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

あぁ、おはよう…プレーチェ。

[覚えている。麻酔から醒めてゆっくりと開いた少女の黒い瞳。
耳元に届いた、かすかな声。

それが真実か、願望かはわからないけれど。]

今日も…良い日になるといい。

(+78) 2008/11/27(木) 23:16:43[佇む。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

死にたく、なかったのかな。

[聞こえるペケレの声>>47
 俯いて呟いても、カナメの声は戻ることはない]

うん。

[顔を上げて微笑を浮かべる。
 ぺちぺちと音がしそうな動きでユウキの頬を二度叩いて、一歩退いた]

死んだことに気付かないのは、もしかしたらしあわせだったのかもしれないね。

(+79) 2008/11/27(木) 23:23:27[ふよふよ]

学生 ミナツが接続メモを更新しました。(11/27 23:32)

【墓】 学生 ミナツ

……食らうのは勝手、だろうけど。
でも、それで……食いつくしたら。
いったい……どうするつもりなんだろ。

……私は、ひとりは嫌だな。寂しすぎるもん。

(+80) 2008/11/27(木) 23:35:03[そこらをうろうろ]

学生 ミナツ:影はそこにある

【墓】 緑帽子 レン

["おはよう"を言い合う有希とプレーチェの様子に、穏やかに目を細めた]

[そして、テンマの響きには。
その耳を傾けるだけで。

こちら側に来たばかりの頃に「還ることができないと感じる」、と称した彼の色が。かすかに揺れているとふと感じたのは果たして、錯覚なのだろうか、確かめる術はなく…]

(+81) 2008/11/27(木) 23:37:17[どこかを。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

寂しくても、食べなきゃ死んじゃう。

[ミナツ>>+80へ向ける言葉は、人間が人間を喰らうことを想定していたわけではない]

(+82) 2008/11/27(木) 23:38:44[ふよふよ]

【墓】 学生 ミナツ

>>+82
そう、なんだけどね。
だけど――何のために生きるんだろう。
私たちも、何のために眠らされて、何のために……。

(+83) 2008/11/27(木) 23:44:09[影はそこにある]

【墓】 緑帽子 レン

[>>+80ミナツの、真っ直ぐな響きに。]
……そうなってしまったら。
きっと、寂しいだろうね。

食べるものもなく。独り寂しく。
箱庭を、独りで彷徨う…か。

ガラスの外に出る事を思いつくか…それは、俺達には、
[わからないけれども、という言葉は飲み込んだ。]

(+84) 2008/11/27(木) 23:45:16[どこかを。]

【墓】 学生 ミナツ

>>+84
あったかくなるって、言ってたけど。
……だったら、食べなくても死なないかも知れない。
でも、尽きたときに。
寒さに耐えられなくなるんじゃないかって。

……外に出ることで、変われるんだったら……。

(+85) 2008/11/27(木) 23:51:42[影はそこにある]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

おなかがすいたら食べて、眠くなったら眠って、朝が来たら起きる。
どうして人は、それだけじゃダメなのかなぁ。

[手持ち無沙汰に、ひつじの首のリボンに触れる。
 くるくる巻くと、ほんの少しカールがかかった]

(+86) 2008/11/27(木) 23:56:24[ふよふよ]

【墓】 白衣を着た ユウキ

…聞いてもらいたいから、なのかな?

[花壇の囲いに座り込んで、ぽつりと呟く。]

聞いてもらって、聞かせてもらって、自分の居場所を確認するんだ。
そうじゃなきゃ、自分が見えなくなってしまう。

居場所が無いと、立てないからね。

(+87) 2008/11/27(木) 23:59:57[佇む。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

そうだね。

[ルリの口にした『ダンゼツ』>>52の言葉に、胸が痛むような感覚。
 でも、表情はとても穏やかなものだった]

(+88) 2008/11/28(金) 00:04:30[ふよふよ]

白衣を着た ユウキが接続メモを更新しました。(11/28 00:04)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

『あなたが生き延びる方法。それは、誰かを手向けること』

[いつかのカナメの言葉]

生きたい?

[夢のような世界へ立つ人々に、囁くように問い掛ける]

(+89) 2008/11/28(金) 00:23:50[ふよふよ]

白衣を着た ユウキが接続メモを更新しました。(11/28 00:31)

【墓】 白衣を着た ユウキ

…【Key】

[ふと顔を上げ、何かを思い出したように呟く。]

解き放つは、鍵と合言葉。

(+90) 2008/11/28(金) 00:33:33[佇む。]

【墓】 白衣を着た ユウキ

心の奥底の、一番深くに…きっと埋まってる。

(+91) 2008/11/28(金) 00:34:25[佇む。]

【墓】 学生 ミナツ

……もう、いいかな。私は。
>>+89の問には、簡潔に答える]

鍵……?
あの鍵は……。

(+92) 2008/11/28(金) 00:41:18[影はそこにある]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

弔って、旅立ったと自分に言い聞かせて、それなのに……

[ペケレへ向ける瞳は、滲む涙に揺れている]

墓碑や写真を見て、孤独に苛まれるの?
それならいらない。
花も、言葉も、おやすみもいらない。
すぐに忘れてしまえばいいのに。

(+93) 2008/11/28(金) 00:41:40[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+92ミナツのきっぱりした物言いに、笑い声がこぼれる]

ミナツのそういうところが好き。

[言いながら、視線は“鍵”へと向けられた]

(+94) 2008/11/28(金) 00:46:22[ふよふよ]

学生 ミナツが接続メモを更新しました。(11/28 00:47)

【墓】 緑帽子 レン

[>>+89プレーチェの問いに。長く、長く黙り。いや、心から溢れる想いを、言葉を一つに束ねるのにそれはひどく長い時を必要として。…そして。力強い声で。]

―――生きたい。前提を打ち壊して。空のにおいのする場所で。
みんなで。
獏も、ペケレも。
……テンマも、一緒に。


…鍵…。
未来。
世界…

……博士……。

(+95) 2008/11/28(金) 00:57:18[どこかを。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

ルリが、鍵?

[きょとんとした顔で瞬く。
 >>+95レンをちらりと見て]

博士?

[人差し指で、ぬいぐるみの首元の鈴をはじく。
 渇いた音が響いた]

空は、もっともっと広いよ。

(+96) 2008/11/28(金) 01:02:44[ふよふよ]

【観】 微睡む亡霊 テンマ

[生きた証など要らない]
[生きる理由も要らない]

[ルリのてのひらの上 白く軽い骨片は" 鍵 "]
[DNAが開く" 扉 "はずっと見えて届かずに]


 ――――…

       [何方も独り心地にならぬよう]
       [何方もお風邪など召さぬよう]

           …よい旅を。

[墨色に透ける亡霊は、開かずの扉へ片手を添える]

(+97) 2008/11/28(金) 01:04:52[常に気儘]

【観】 微睡む亡霊 テンマ



 …私は、忘れましたよ。

[肩越しに皆を…ルリを振り返るのは――――]


   けれど――お祭りに、お連れするのでしたね。  

[何処か手を焼く態の…すこし性質のよくない笑み。
          さらり *扉の中へ消えた*]

(+98) 2008/11/28(金) 01:06:44[常に気儘]

微睡む亡霊 テンマが接続メモを更新しました。(11/28 01:07)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[『よい旅を』>>+97遠く聞こえた声に慌てて振り向く]

待っ――

[羽織っていた上着を脱ぎかけるも、声掛けは間に合わず]

テンマ、さん。

[おやすみなさい?と、声とは呼べぬ大きさで呟く。
 ルリにKnockerの声は届いたのだろうか。思い、一度少女を見やった。
 それからしばし立ち尽くした後、閉じた扉に恭しく一礼した]

(+99) 2008/11/28(金) 01:15:19[ふよふよ]

【墓】 緑帽子 レン

…………ああ。

[背に送るのはその一言だけ。それだけで、いい。きっと。
静かに。扉の中へと消え行くテンマを見送る。
かけたい言葉は、全てその瞳の中に。]

―――――…


[消えたあとに残るは開かずの扉。

テンマがいつか暖かく巻きなおしたマフラーにふれて。
静かに、静かに瞳を閉じた。*]

(+100) 2008/11/28(金) 01:27:48[どこかを。]

緑帽子 レンが接続メモを更新しました。(11/28 01:31)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

願いごとは、どこに届けば叶うのかな。

[ぬいぐるみを胸に抱いて、見上げたのは*青いはずの空*]

(+101) 2008/11/28(金) 01:32:35[ふよふよ]

箱入り娘 プレーチェが接続メモを更新しました。(11/28 01:34)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

足りないもの、一つ見つかった。

[白い指先は空を指す]

願いごとを三回、流星に。
何を、願えばいい?

[ぐるり、小さく円を描き、そこから尾を伸ばして流れ星を*模した*]

(+102) 2008/11/28(金) 02:35:23[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

どういたしまして。

[ルリの『ありがとう』に首を傾げる。
 静かに伏せられたまぶたに風が当たった]

作りものはオリジナルの夢を見るのでしょうか?

[謎掛けの口調で言って、ひつじを*抱きしめた*]

(+103) 2008/11/28(金) 08:12:58[ふよふよ]

【墓】 緑帽子 レン

……優しい、やさしいひと。

そうだよ。空は―――広いんだ。


[瞳を閉じたまま、響く声に応える。それはプレーチェへか、ペケレへか、それとも…*]

(+104) 2008/11/28(金) 14:58:17[どこかを。]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[ペケレの傍らを漂って、ゆるやかに、ゆるやかに、ぐるぐると踊るように動き回る]

おいしかった?

[他人事のように尋ねてから、声が届かないことを思い出して*苦笑した*]

(+105) 2008/11/28(金) 21:20:38[ふよふよ]

緑帽子 レンが接続メモを更新しました。(11/28 22:25)
微睡む亡霊 テンマが接続メモを更新しました。(11/28 22:29)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[スイッチを押しても、ひつじはもうメロディを奏でない。
 ひっくり返したぬいぐるみをまさぐる]

……“カナメ”。
あなたの名前?

[底面に、丁寧に書かれていた文字を発見し、読み上げた]

(+106) 2008/11/28(金) 23:09:42[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

誰の字だろう?

[そっと文字に触れる指先は、“記憶”を求める]

それとも、あたしの名前なのかな。

[ちり、と乾いた*鈴の音*]

(+107) 2008/11/28(金) 23:14:18[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

[立体映像は、記憶を呼び戻したりはしない]

こっちに来ちゃったから?

[ふわり、ふわり、けれど蝶には到底及ばない]

(+108) 2008/11/28(金) 23:45:02[ふよふよ]

箱入り娘 プレーチェが接続メモを更新しました。(11/28 23:45)

【墓】 学生 ミナツ

さいご、かぁ。
[絵を描きながら呟く。
目を覚ました人々が、ドームをバックに歩いている。
さまざまな種類の鳥たちが空を飛び、さえずる。
そんな光景を描いていた]

失敗なんて、あるのかな。
失敗だって言われたから、生きようとするのかな。

(+109) 2008/11/28(金) 23:54:52[影はそこにある]

学生 ミナツが接続メモを更新しました。(11/28 23:55)

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

やすらかにねむれ。

[抱きなおしたぬいぐるみを軽く撫で、空を見上げる。
 届くことのない空]

(+110) 2008/11/28(金) 23:57:24[ふよふよ]

【墓】 箱入り娘 プレーチェ

>>+109
失敗とか、そうじゃないとか、人が決める権利はないよ。
きっと。

[ミナツが描く世界を、覗き込んだ]

(+111) 2008/11/28(金) 23:58:50[ふよふよ]

【墓】 緑帽子 レン

失敗。そんなの……多分、ない。
そう、信じてみても。いいのかな。

今のペケレを見ていると。

止められなくても、それでも。

雫は水面に落ちてひろがり。


……博士。俺も、自然の一部なのかな。
あなたがくれた心からの言葉。素直に信じてもいいのかな――――

(+112) 2008/11/28(金) 23:59:19[どこかを。]

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 エピローグ 終了

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □ フィルタ

生存者 (1)

眠り姫 ペケレ
28回 残3896pt

犠牲者 (6)

告げ人 アン(2d)
2回 残6587pt
緑帽子 レン(2d)
4回 残5015pt
箱入り娘 プレーチェ(3d)
8回 残2988pt
失人 バク(3d)
0回 残6618pt
学生 ミナツ(3d)
0回 残5846pt
鍵っ子 ルリ(4d)
5回 残5370pt

処刑者 (2)

白衣を着た ユウキ(3d)
3回 残6321pt
長身 ライデン(4d)
9回 残5376pt

突然死者 (0)

参観者 (1)

微睡む亡霊 テンマ(1d)
52回 残4680pt

発言種別

通常発言
独り言
囁き/共鳴/念話
死者のうめき

一括操作




SWBBS V2.00 Beta 8++ あず/asbntby
人狼物語 by Momoko Takatori
人狼審問 by kiku2rou
アニマル by monta!
執事国の学生&人々、笑う執事学園、シツジノ学習帳、アンノウン(期間限定) by sebas
だんぼる by Lastname
シベリア by manbou_b