人狼物語 執事国


31 煙る村

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視点: 人


作家 篠 フユキ

[部屋を出るのは、そぶりだけ。
ゼンジにいくつかの声を返さなかったのは、何処までも恣意的なもので]

…さて。
知りたかったことは何でしたか?
[冷ややかに口の端だけを上げて、バクを見つめる]

(0) 2008/09/16(火) 01:06:27

作家 篠 フユキ

[二つの質問。さてどう答えたものかと思考を巡らせ]

狼は…こう言う、爪と牙とを持ったものです。
[硬く鋭く変化したそれぞれを、胸と足に当てて、刔る]

当然こうすれば、全身赤くはなります。
バク君が、どうして僕をそう見たのかは、わかりませんが。
[普段と大差の無い口調。ただ、響きだけがやけに低い]

(2) 2008/09/16(火) 01:19:03

作家 篠 フユキ

…もう少しだけ、いただきます。

[逆の足へ、牙を押し当てる。
咀嚼の後、口を拭って、部屋を出た]

(3) 2008/09/16(火) 01:24:52

作家 篠 フユキ、酔ったような足取りで一室へ潜り込み、夜を明かす。

2008/09/16(火) 01:26:47

作家 篠 フユキ

[服を着替え、ペットボトルの水で湿らせたタオルで、顔や髪を拭う]

… ……、
[眠気は無いのに、目覚めた直後のように意識はただぼんやりとしている。
躯が、重い]

(8) 2008/09/16(火) 01:49:19

作家 篠 フユキ、眉を顰め、新しい煙草の箱を手に部屋の外へ出る。

2008/09/16(火) 01:53:13

作家 篠 フユキ

…割らずに、そのまま?

[挨拶から全てすっ飛ばし、思った事を声に出す]

(10) 2008/09/16(火) 02:01:07

作家 篠 フユキ

成程…確かに溶けかけは割りにくいですからね。

[含み笑いもせず、無表情に頷いて足元に落ちた銀紙を拾おうとしゃがむ。
探る視線には気付かず]

(12) 2008/09/16(火) 02:14:52

作家 篠 フユキ

[断定の声に、僅か肩を震わせた]

…誰か、とは。
見たんですか……?

[眼鏡の位置を直しつつ顔を上げる]

(14) 2008/09/16(火) 02:17:27

作家 篠 フユキ

…気配……?
[言葉を反芻し、ああ、と頷く]

やっぱり、お化けだったんじゃないですか。
その言い方は。
[薄ら笑いに眉を顰めつつも、探すというポルテの後ろに立って、歩く]

(16) 2008/09/16(火) 02:30:41

作家 篠 フユキ、塾講師 大島 ポルテに声を返す事も無く、ただ窯に鋭い視線を*向けた*

2008/09/16(火) 02:41:07

作家 篠 フユキ

―ビセの居た部屋―
あんまりそこ近付かない方が良いですよ。
摂りこまれるかもしれませんから。
[窯に近付くポルテに淡々とした声を投げる]

――…知りたいことでも、あるんですか?

(20) 2008/09/16(火) 21:17:12

作家 篠 フユキ

確かに僕は作家で、話を作るのは生業ですけれど。
その2つは、僕が語ったものではないでしょう?
本当の事、ですよ。
[こんな時ばかり、明確な答えを告げる]

そうやって尋ねるから…より深淵に近くなる。

(21) 2008/09/16(火) 21:35:51

作家 篠 フユキ

冗談は言っても、嘘は吐かない主義ですよ。
[口の端だけを上げる笑み]

僕が教えられることなら、答えますが…それなりの対価は頂きますよ?
っと…、どうしました?
[突然振り向く様子に、緩やかに首を傾げる]

(24) 2008/09/16(火) 22:55:49

作家 篠 フユキ

オオカミの話を。
カミサマの話を。
この村の意味を。
この儀式の事を。

幾つかの選択肢と、その行く末を。
[謳うように、韻を踏んだ言葉。
部屋を出るポルテの背を抜き去って、地下へと足を向ける]

対価を払う覚悟があるなら、後ででも構いません。
…あの像の前へと。

(26) 2008/09/16(火) 23:18:22

作家 篠 フユキ、高く足音を響かせながら、階段を下る。

2008/09/16(火) 23:34:29

作家 篠 フユキ

[貯蔵庫を抜け、その先に足を踏み入れる。
祭壇に腰掛けながら、神の像を見上げた]

……カミサマ、

僕は、貴方が嫌いです。

[ひっそりとした空間で、一人呟く]

(31) 2008/09/16(火) 23:49:43

作家 篠 フユキ、煙草を取り出して、火を点ける。

2008/09/16(火) 23:59:59

作家 篠 フユキ

私たちとは神の失敗作に過ぎないのか、それとも神こそ私たちの失敗作に過ぎないのか。

[ふ、と狼煙のような細い煙を吐く]

今更、与えられたくもない答えですが。

(35) 2008/09/17(水) 00:17:33

作家 篠 フユキ、まるで笑むように、眼を細める。

2008/09/17(水) 00:23:04

作家 篠 フユキ

ハハッ、面白い事を言うんですね。
[震える声すら、愉しいとでも言うかのような]

自らを捨てた神を崇めるような信心深さは、僕にはありませんよ。

(38) 2008/09/17(水) 00:29:03

作家 篠 フユキ、飴屋 ゼンジの姿に気付き、首を傾げた。

2008/09/17(水) 00:30:32

作家 篠 フユキ

[ゼンジならば、居ても差し支えは無いだろうと判断し、祭壇を降りる。
ポルテの尋ねに頷いて]

まだ、生きていらっしゃいますよ。
アンさんや、バク君とは違って。

(40) 2008/09/17(水) 00:36:00

作家 篠 フユキ

―――…質問が少し、不明確ですが。

[ポルテに向ける声は、やや低い]
僕が此処に来たのは、復讐の為、ですよ。
カミサマへの。

カミサマは、一度、僕たちヒトオオカミを拾って…、村ごと捨てたんです。
ご存知無かったですか?

(43) 2008/09/17(水) 00:46:41

作家 篠 フユキ

…死者の声?
―――…ッハハ。さぁ、カミサマが僕たちに醜い同族争いでも願ったんじゃないですか?
ヒトオオカミの血を継いだもの同士での、殺し合いを導くような力を。

[吸っていた煙草を揉み消して]

何が出来るか…ですか?
自らの手で、幕を降ろすこと、くらいですかね。

(47) 2008/09/17(水) 00:55:01

作家 篠 フユキ、塾講師 大島 ポルテの元へ緩やかな足取りで、近付く。

2008/09/17(水) 00:58:14

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生存者 (2)

作家 篠 フユキ
16回 残4052pt
飴屋 ゼンジ
12回 残5192pt

犠牲者 (3)

告げ人 アン(2d)
0回 残6666pt
迷い子 バク(3d)
5回 残5667pt
塾講師 大島 ポルテ(4d)
8回 残4445pt

処刑者 (2)

夢見がち ビセ(3d)
3回 残6108pt
時間屋 ヂグ(4d)
13回 残3931pt

突然死者 (0)

参観者 (0)

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